【理想の母親像】少年野球の母親が子供のためにできること10選を元甲子園球児が徹底解説

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【理想の母親像】少年野球の母親が子供のためにできること10選を元甲子園球児が徹底解説
お母さん
お母さん

子供の野球を応援してあげたいけど、口を出し過ぎてしまう・・・。

上手く関わっていく方法はありますか?

私が何をしてあげると喜ばれるのかな?

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
① 少年野球の母親が子供のためにできること10選

② よくある母親の失敗例

③ 野球少年が母親に求めていることは?

④ 子供との関係に成果があった我が家が実践している取り組み

この記事を書く自分は、2人の野球少年を育てています。

自分自身も小学3年から野球を始めたので子供の気持ちもよく分かります。

妻が息子との関係に悩んでいる姿を何回も見てきて、家族で乗り越えてきました。

たくさん失敗したからこそ、子供との関り方で大切なポイントが分かりました。

実は、野球少年との関わり方について悩んでいる保護者の方は非常に多いです。

なぜなら、応援する気持ちが強すぎて口を出し過ぎてしまう保護者が多いから。

思春期の子供の気持ちは複雑です。

特に反抗期の子供は関わり方が難しい。

子供の野球を応援したい気持ちが強いほど悪循環になりやすい。

この記事では、自分の経験をもとに野球少年に母親ができることについて解説します。

この記事を読めば、子供と接するコツが分かり理想の母親像に近づきます。

少年野球の有益な情報をまとめた記事はこちらです。

【2024年最新】少年野球の保護者が知って得する豆知識10選を元甲子園球児が徹底解説

https://mimoranoblog.com/mametishiki7senn/

少年野球の母親が子供のためにできること10選

  1. 「いってらっしゃい」、「おかえり」の挨拶をする
  2. 技術指導はしない
  3. 栄養バランスを考えた食事を作る
  4. 指導者の批判をしない
  5. 悩みを聞いてあげる
  6. 他の子と比べない
  7. 泥だけになったユニフォームを褒めてあげる
  8. 自分の感情を子供に見せない
  9. 自主練習に付き合う
  10. 子供の心を見る

母親は子供にとって心の支えです。

紹介する10か条を意識して野球少年と向き合いましょう。

「いってらっしゃい」、「おかえり」の挨拶を徹底

野球を長年やると楽しい事ばかりではなく、辛いこともたくさんあります。

家を出る時、帰った時に母親が明るく挨拶をしてくれるだけで子供の気持ちは救われる。

お母さんの明るい声で家から送り出し、出迎えてあげてほしい。

些細なことかもしれないが、非常に大切なことです。

技術指導はしない

技術指導は、監督やコーチに任せましょう。

子供が悩む原因になります。

栄養バランスを考えた食事を作る

野球は体が資本です。

小学生のうちからたくさん食べる習慣を身に付ければ成長期に大きく伸びます。

母親としては栄養バランスを考えて料理を作ることが大切です。

凝った料理である必要はありません。

野菜、肉、魚とバランスが取れた料理を心がけるだけで十分です。

子供の体作りは母親が子供にやってあげられる大切なことです。

料理だけで栄養を補給するのは現実的に厳しいです。

こちらの記事で紹介しているサプリメントを活用すれば母親の負担は軽減します。

小学生におすすめの身長成長サプリランキングを元甲子園球児が徹底解説

指導者の批判をしない

少年野球をやっていると監督やコーチの指導に納得できない時があります。

しかし、指導者の批判は絶対にやめましょう。

母親は子供の1番の味方です。

それは子供も自覚しています。

その母親が指導者を批判すれば、子供も指導者を信じることができなくなってしまいます。

悩みを聞いてあげる

子供の様子がおかしければ話を聞いてあげてほしいです。

聞いてあげるだけで大丈夫。

心を支えるだけで子供は救われます。

他の子と比べない

子供を他の子と比べるのは止める。

過去の子供自身と比較しましょう。

できなかったことができるようになったら思いっきり褒めてあげましょう。

子供は褒められて伸びます。

母親が褒めてあげれば効果抜群です。

泥だけになったユニフォームを褒めてあげる

野球のユニフォームの洗濯は大変です。

練習を頑張った選手ほど泥だらけのユニフォームになります。

泥を落とすのは大変なので文句を言ってしまう母親がいますが、それは違います。

「いっぱい頑張ったね」って褒めてあげてほしいです。

家の洗濯機で洗うと砂利だらけになってしまうので、専用の洗濯機を購入するのがおすすめです。

自分の感情を子供に見せない

少年野球をやっていると母親にとっても嬉しいこと、辛いことがいっぱいあります。

母親の感情を子供に見せてもいいことはありません。

子供は子供ながらに気を遣います。

子供を野球に集中させてあげるためにも、自分の感情は子供に見せないように注意しましょう。

自主練習に付き合う

子供の自主練に付き合うのは父親が多いのでは?

しかし、父親の都合が悪い時は母親が手伝ってあげましょう。

子供にとっては本当に嬉しいです。

上手くできなくても大丈夫。

付き合ってくれる気持ちが子供にとっては嬉しいから。

子供の心を見る

野球少年と向き合うには、子供の心を見るようにしましょう。

子供の心は大人が思っている以上に敏感です。

母親でなければ分からない変化もあります。

よくある母親の失敗例

母親の応援する気持ちが強すぎてしまったり、無関心の場合は子供との関係が崩れてしまいます。

  • 子供に期待しすぎる
  • チーム運営に協力しない
  • 技術的な部分に口出しをする
  • 他の保護者とトラブルを起こす

子供に期待しすぎる

母親の野球熱が高すぎると子供への期待が高くなってしまいがちです。

母親から期待されれば「期待に応えたい」と思うのは当然。

しかし、期待が高すぎると子供がプレッシャーに感じてしまいます。

それが積み重なると徐々に重荷になって失敗するのが怖くなってしまいます。

子供が心から野球を楽しめなくなる原因の多くが「親の期待」なんです。

チーム運営に協力しない

チーム運営には保護者の協力が必要不可欠です。

しかし、協力する人としない人に二極化してしまい不満が出ているチームが非常に多い。

親が協力していないと子供にも影響があります。

他の保護者から嫌味を言われたり、子供同士の会話の中で言われたり。

最低限のレベルでは、協力する姿勢が必要です。

技術的な部分に口出しをする

子供がバッティングの調子が悪かったり、試合でエラーをしてしまうと母親が「~した方がいいんじゃない?」とアドバイスをしがち。

多少なら大丈夫だが、何回も続くと子供にとっては嫌になります。

なぜなら、失敗した原因は本人が1番分かっているから。

監督やコーチにも同じことを言われているため、家に帰ってまでダメ出しされると気分は悪くなります。

技術的な部分は監督やコーチに任せて、子供が失敗した時ほど家では気持ちが休まる場所になるように心がけましょう。

他の保護者とトラブルを起こす

少年野球では、保護者の人間関係トラブルが多いです。

その原因は、保護者の負担が多いことにより揉める要因が多いから。

野球人口の減少により、昔よりも更に保護者の負担が増しています。

親同士の関係に問題があると、子供同士も関係が崩れてしまう。

チーム内に自分の居場所がなくなってしまう子もいます。

子供のためにも保護者間のトラブルには気を付けましょう。

野球少年が母親に求めていることは?

野球少年100人にSNSでアンケートを実施しました。

第1位自主練に付き合って欲しい46票
第2位美味しいご飯を作って欲しい30票
第3位優しく見守っていて欲しい9票
第4位試合を見に来て欲しい8票
第5位悩みを聞いて欲しい7票

アンケート結果を考察すると、母親が無関心なのが子供にとっては1番辛いようです。

子供がやりたいことは可能な限り応援してあげましょう。

自主練に付き合うのは仕事をしている母親にとっては大変ですが、短時間でも付き合ってあげると子供にとっては嬉しい時間となります。

美味しいご飯は、料理の腕を磨くいいチャンスだと思って取り組んでみましょう。

しかし、母親も人間です。

自分の心や体調と相談して、無理のないように取り組みましょう。

母親の負担を減らす方法はこちらの記事で紹介しています。

子供との関係に成果があった我が家が実践している取り組み

子供のためにやっている取り組み

子供に強制はしない

子供の野球にはポジティブフィードバックを基本とする

子供の楽しみを大切にする

保護者も自己研鑽をする

他の保護者や指導者と良好な関係を築く

子供に強制はしない

理想の保護者像
子供がやりたいことを見つけれるようにサポートする

人はやりたいことは勝手に進んで練習します。

練習すれば自然と上達する。

逆に嫌々やっていることは時間だけを使ってしまい上達しません。

我が家は、子供が本気でやりたいことを見つけるサポートをするようにしています。

野球にこだわる必要はないと息子にも言っています。

親の気持ちよりも子供の気持ちを優先しましょう。

子供に気を遣わせないように配慮することも必要です。

子供のたった1度の人生なのだから。

子供の野球にはポジティブフィードバックを基本とする

理想の保護者像
子供が失敗した時は次はどうすればいいかを一緒に考える

子供が自信をもっていることを褒めて認める

子供と指導者の関係に干渉しない

子供が主体的に考える環境を作ることが大切です。

野球以外でも同じ。

子供が自分で考えて答えを出すことは、1人で生きていく力に繋がります。

長く野球をやっていれば失敗することは何度もあります。

失敗は成長するために必要なこと。

親はダメ出しをするのでなく、次にどう生かすのかを考えさせましょう。

失敗したことに触れないということではないです。

失敗したことよりも、良かった点を褒めてあげています。

親が認めることが子供にとって何よりの支えになるから。

人は自信を持つと更に伸びます。

技術的な指導は子供が迷う原因となるのでしません。

指導者の悪口も子供のモチベーションの低下に繋がります。

子供の楽しみを大切にする

野球との向き合い方は保護者の気持ちよりも子供の楽しみを大切にすることが重要です。

勝ちや成績にこだわり過ぎずに、楽しさや成長を重視しています。

親としては「もっと上手くなってもらいたい」という気持ちがあるが、「子供が野球を楽しめるのはどういう環境だろう?」と考えてみるといいですよ。

理想の保護者像
子供の話をよく聞く

子供とのコミュニケーションをとり最適な環境を作る

子供の楽しみは野球だけではありません。

野球以外のスポーツであったり、スポーツ以外のものかもしれない。

日常的に子供とコミュニケーションを取り、話を聞いてあげることが大切です。

仕事や家事で忙しいと疎かになってしまうので注意しています。

保護者も自己研鑽が必要

少年野球で努力するのは子供だけではないです。

保護者も努力することで子供が上達します。

理想の保護者像
身体を作る方法を勉強する

効果的な自主練習方法を勉強する

子供にとって最適な野球環境を調べる

保護者も努力次第で出来ることは山ほどあります。

その1つが野球の資本である身体作り。

野球は体が大きい方が明らかに有利です。

成長に必要な栄養素を補給するために身長成長サプリを活用している。

我が家の場合は身長成長サプリのノビルンが効果抜群だった

身長が20センチ近く伸びて身体が大きくなりました。

現代ではインターネットで様々な情報が手に入ります。

効果的な練習方法であったり、子供に合った野球の環境を調べることも可能です。

影ながら努力することで子供の役に立つことができます。

他の保護者や指導者と良好な関係を築く

少年野球の保護者は人間関係にも注意が必要です。

保護者が周りから嫌われてしまうと子供にまで影響するケースが多いから。

媚びを売る必要はないが、良好な関係を築くように努力しましょう。

理想の保護者像
指導者とは適切な距離感を保つ

チーム運営に協力する

指導者や父母会の役員に感謝の気持ちを忘れない

自分が出来ること、出来ないことを正直に伝える

指導者との距離感が近すぎると根も葉もない噂がたってしまう。

少年野球では試合になかなか出れなかったりして、僻みや妬みが生まれやすいから。

チーム運営には父母の力が不可欠です。

協力的な姿勢がないと悪い噂が広がりやすい。

周りの雰囲気を感じながらバランスを取っています。

しかし、家庭環境的に出来ること、出来ないことがあるのも事実です。

予めそれを素直に伝えることで、自分が出来る範囲で協力しやすい環境にしています。

協力できない時は、感謝の気持ちを忘れずに伝えるようにしましょう。

言葉にしないと相手に伝わらないことは多々あるから。

もちろん、日ごろお世話になっている指導者にも感謝の気持ちを伝えましょう。

まとめ:子供が野球を楽しめる環境を作ろう

この記事では、保護者が子供ためにできるサポート体制について解説しました。

少年野球は保護者の負担が大きいです。

経済的にも時間的にも大きな負担になることは確か。

でも、その犠牲を払ってでも野球は私たちに大きな感動と喜びを与えてくれます。

子供は野球をとおして大きく成長します。

そんな子供の手助けになれば親として、こんなに嬉しいことはありません。

野球少年の心をしっかり支えてあげましょう。

野球本来の楽しさを求めている方にはこちらの記事がおすすめです。

https://mimoranoblog.com/tutugou/

このブログでは、野球歴30年以上で甲子園出場経験を持つミモラが少年野球の悩みや質問を受け付けています。

技術的なことから精神的なことまで総合的に自分で答えられる範囲で対応させていただきます。

身近に相談できる人がいない方は遠慮なくご活用ください。

コメントをお待ちしています。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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