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- 少年野球を頑張っている子供を応援したい
- 少年野球が苦痛で仕方ない
- 少年野球の理想の保護者とは?
今回は、このような悩みについて解説します。
少年野球の保護者って大変ですよね。
多くの保護者が悩みを抱えています。
長年の経験で、野球が伸びる子の保護者には、共通点があることに気づきました。
しかし、野球が上手くなる選手の共通点の1つに保護者が関連していることに気づきました。
あなたの言動が、お子さんの成長を止めてしまう危険性があります。
この記事を読めば、野球に打ち込むお子さんをサポートできるようになります。

【少年野球】親の心得10選

- 挨拶ができる
- 子供を信じている
- 体作りのサポートをする
- 指導者の批判をしない
- 悩みを聞いてあげる
- 他の子と比べない
- 泥だらけになったら褒める
- 自分の感情を見せない
- 自主練習に付き合う
- 野球が好き
挨拶ができる
野球を長年やると楽しい事ばかりではなく、辛いこともたくさんありますよね。
家を出る時、帰った時に保護者が明るく挨拶をしてくれるだけで子供の気持ちは救われます。
保護者の明るく元気な声で送り出してあげてください。
些細なことかもしれませんが、大切なことです。
子供を信じ認めている
保護者は子供にとって1番の理解者です。
世界中のすべての人が敵となっても、親だけは味方でいることを伝えましょう。
その安心感が子供の成長に繋がります。
野球が伸びる子の共通点は、親子の絆が固いことです。
体作りのサポートをする
野球は体が資本です。
小学生のうちからたくさん食べる習慣を身に付ければ、成長期に大きく伸びます。
保護者としては、栄養バランスを考えて料理を作ることが大切です。
凝った料理である必要はありません。
野菜、肉、魚とバランスが取れた料理を心がけましょう。
子供の体作りは、保護者が子供にやってあげられる大切なことです。
食事だけで栄養を補給するのは現実的に厳しいので、サプリメントを活用しましょう。
指導者の批判をしない
少年野球をやっていると、監督やコーチの指導に納得できない時があります。
しかし、指導者の批判は絶対にやめましょう。
保護者が指導者を批判すれば、子供も指導者を信じることができなくなってしまいます。
悩みを聞いてあげる
子供の様子がおかしければ話を聞いてあげてください。
聞いてあげるだけで大丈夫です。
心を支えるだけで、子供は救われます。
他の子と比べない
子供を他の子と比べるのはやめましょう。
過去の子供自身と比較するべきです。
できなかったことができるようになったら、思いっきり褒めてあげましょう。
子供は褒められて伸びます。
保護者が褒めてあげれば、効果抜群です。
泥だらけになったら褒める
ユニフォームの洗濯は大変です。
練習を頑張った選手ほど、ユニフォームが泥だらけになります。
でも、「いっぱい頑張ったね」って褒めてあげてください。
家の洗濯機で洗うと、砂利だらけになってしまいます。
専用の洗濯機を購入するのがおすすめです。
1台あると重宝します
泥落としは苦戦しますよね。
私が愛用しているのは、こちらの商品です。
安いのに、汚れが落ちるのでおすすめですよ。
自分の感情を子供に見せない
少年野球をやっていると、嬉しいことや辛いことがいっぱいあります。
保護者の感情を子供に見せてもいいことはありません。
子供は子供ながらに気を遣います。
子供を野球に集中させてあげるためにも、自分の感情は子供に見せないように注意しましょう。
自主練習に付き合う
可能な限り、子供の自主練習に付き合ってあげましょう。
1人の自主練習には、限界があります。
父親の都合が悪い時は、母親が手伝ってあげましょう。
上手くできなくても大丈夫です。
屋外での練習は、日焼けが気になりますよね。
妻が使用している紫外線対策グッズをこちらの記事で紹介しています。
野球が好き
野球が伸びる子の保護者は、野球を好きな人が多いです。
親が好きなスポーツの方が子供も頑張れます。
家でも野球の話でコミュニケーションを取れるでしょう。
野球の知識がなくても大丈夫です。
子供と一緒に成長していきましょう。
【少年野球】よくある保護者の失敗例

保護者の応援する気持ちが強すぎると、子供との関係が崩れてしまいます。
- 子供に期待しすぎる
- 補欠選手の親がチーム運営に協力しない
- 技術的な部分に口出しする
- 他の保護者とトラブルを起こす
- 指導者との1線を超える
子供に期待しすぎる
保護者の野球熱が高すぎると子供への期待が高くなってしまいがちです。
保護者から期待されれば「期待に応えたい」と思うのは当然ですよね。
しかし、期待が高すぎるとプレッシャーに感じてしまいます。
子供が野球を楽しめなくなる原因の多くは保護者の期待なんです。
補欠選手の保護者がチーム運営に協力しない
チーム運営は、保護者の協力が必要不可欠です。
しかし、子供が補欠の家庭は、参加率が低くなります。
気持ちは分からなくもありませんが、子供のためにも可能な限り参加しましょう。
親が協力しないと、子供にも影響があります。
他の保護者から嫌味を言われたり、子供同士の会話の中で言われたりしますよ。
最低限、協力する姿勢が必要です。
【少年野球の審判をやりたくない?】メリットとデメリットを元甲子園球児が徹底解説
【少年野球】道具の管理と保管はコンテナルームがおすすめ!元甲子園球児が徹底解説!
技術的な部分に口出しする
子供がバッティングの調子が悪かったり、試合でエラーをしてしまうと「~した方がいいんじゃない?」と母親がアドバイスをしがちですよね。
多少なら大丈夫ですが、何回も続くと子供は嫌になります。
なぜなら、失敗した原因は、本人が1番分かっているからです。
監督やコーチにも同じことを言われ、家に帰ってまでダメ出しされると気分が悪くなります。
技術的な部分は監督やコーチに任せて、子供が失敗した時ほど家では気持ちが休まるように心がけましょう。
他の保護者とトラブルを起こす
少年野球は、保護者の人間関係トラブルが多いです。
その原因は、保護者の負担が大きいから。
野球人口の減少により、昔よりも更に保護者の負担が増しています。
親同士の関係に問題があると、子供同士も関係が崩れることも。
チーム内に、自分の居場所がなくなってしまう子もいます。
子供のためにも、保護者間のトラブルには気を付けましょう。
指導者との1線を超える
保護者と指導者は、適切な距離を保つようにしましょう。
親しい間柄でも節度を持って接することが大切です。
距離感が近すぎると、根も葉もない噂がたってしまいます。
辛い思いをするのは子供ですよ。
指導者と2人でお酒を飲みに行ったりすると怪しまれますね。
野球少年が保護者に求めていることは?

野球少年100人にSNSでアンケートを実施しました。
第1位 | 自主練に付き合って欲しい | 46票 |
第2位 | 美味しいご飯を作って欲しい | 30票 |
第3位 | 優しく見守っていて欲しい | 9票 |
第4位 | 試合を見に来て欲しい | 8票 |
第5位 | 悩みを聞いて欲しい | 7票 |
アンケート結果を考察すると、保護者が無関心なのが子供にとっては1番辛いようです。
子供がやりたいことは、可能な限り応援してあげましょう。
自主練に付き合うのは大変ですが、短時間でも付き合ってあげてください。
美味しいご飯は、料理の腕を磨くいいチャンスだと思って取り組んでみましょう。
しかし、保護者も人間です。
自分の心や体調と相談して、無理のないように取り組みましょう。
子供は親の背中を見て育つと言われますよね。
本当にそのとおりで、良い保護者を持つ子は野球が伸びていくケースを何人も見てきました。
【少年野球】理想の保護者になるための取り組み

- 子供に強制しない
- ポジティブフィードバックをする
- 子供の楽しみを大切にする
- 保護者も自己研鑽をする
- 他の保護者や指導者と良好な関係を築く
子供に強制しない
- 理想の保護者像
- 子供がやりたいことを見つけられるようにサポートする
自分がやりたいことは進んで練習します。
逆に、嫌々やっていることは、時間だけを使ってしまい上達しません。
子供が本気でやりたいことを見つけることが大切です。
野球にこだわる必要はありません。
親の気持ちよりも、子供の気持ちを優先しましょう。
子供に気を遣わせないように配慮することも必要です。
子供のたった1度の人生なのだから。
ポジティブフィードバックをする
- 理想の保護者像
- 子供が失敗した時に次はどうすればいいかを一緒に考える
子供が自信を持っていることを褒めて認める
子供と指導者の関係に干渉しない
子供が主体的に考える環境を作ることが大切です。
子供が自分で考えて答えを出すことは、1人で生きていく力に繋がります。
長く野球をやっていれば、失敗することは何度もあります。
失敗は成長するために必要なことです。
親はダメ出しをするのでなく、次にどう生かすのかを考えさせましょう。
失敗したことに触れないということではありません。
失敗したことよりも、良かった点を褒めてあげましょう。
親に認められることが、子供にとって何よりの支えになるからです。
人は自信を持つと更に伸びます。
技術的な指導は、子供が迷う原因となるのでしません。
指導者の悪口は、モチベーションの低下に繋がります。
子供への声掛けは難しいです。
【少年野球】優秀な指導者が読書する理由を元甲子園球児が徹底解説
子供の楽しみを大切にする
野球との向き合い方は、保護者の気持ちよりも子供の楽しみを大切にすることが重要です。
勝ち負けや成績にこだわり過ぎず、楽しさや成長を重視しています。
親としては「もっと上手くなってもらいたい」という気持ちがあっても「子供が野球を楽しめるのはどういう環境だろう?」と考えてみるといいですよ。
- 理想の保護者像
- 子供の話をよく聞く
子供とのコミュニケーションをとり最適な環境を作る
子供の楽しみは野球だけではありません。
野球以外のスポーツであったり、スポーツ以外のものかもしれません。
日常的に子供とコミュニケーションを取り、話を聞いてあげることが大切です。
仕事や家事で忙しいと疎かになってしまうので注意しています。
保護者も自己研鑽が必要
少年野球で努力するのは子供だけではありません。
保護者も努力することで、子供が上達します。
- 理想の保護者像
- 身体を作る方法を勉強する
効果的な自主練習方法を勉強する
子供にとって最適な野球環境を調べる
子どもが指導された内容をメモする
保護者が出来ることは、山ほどあります。
その1つが体作りのサポートです。
野球は体が大きい方が明らかに有利です。
成長に必要な栄養素を補給するために、身長成長サプリを活用しています。
我が家の場合は、ノビルンが効果抜群でした。

成長期は待ってくれない!
1年に身長が20センチ近く伸び、身体が大きくなりました。
現代では、インターネットで様々な情報が手に入ります。
効果的な練習方法であったり、子供に合った環境を調べることも可能です。
影ながら努力することで、子供の役に立つことができます。
小学生のうちは、指導者から教えてもらっても上手く理解できない選手が多いです。
保護者がメモすることで、帰宅後に分かりやすく伝えることができます。
ゆっくり落ち着いて考えれば、子供も理解しやすいですからね。
他の保護者や指導者と良好な関係を築く
少年野球の保護者は、人間関係にも注意が必要です。
保護者が周りから嫌われてしまうと、子供にまで影響します。
媚びを売る必要はありませんが、良好な関係を築くように努力しましょう。
- 理想の保護者像
- 指導者とは適切な距離感を保つ
チーム運営に協力する
指導者や父母会の役員に感謝の気持ちを忘れない
自分が出来ること、出来ないことを正直に伝える
チーム運営は、保護者の力が必要不可欠です。
協力的な姿勢がないと悪い噂が広がりやすいので、周りの雰囲気を感じながらバランスを取りましょう。
しかし、家庭環境的に出来ること、出来ないことがあるのも事実です。
予め素直に伝えることで、自分が出来る範囲で協力しやすい環境になります。
協力できない時は、感謝の気持ちを忘れずに伝えるようにしましょう。
言葉にしないと相手に伝わらないことがあります。
もちろん、日ごろお世話になっている指導者にも感謝の気持ちを伝えましょう。
おすすめの差し入れはこちらの記事で紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
【少年野球】差し入れは何が喜ばれる?失敗しない差し入れ7選を元甲子園球児が徹底解説
【少年野球】理想の保護者になって子供をサポートしよう
この記事では、理想の保護者像について解説しました。
少年野球は保護者の負担が大きいです。
保護者の中には、苦痛に感じている人がいるかもしれません。
しかし、野球は私たちに大きな感動と喜びを与えてくれます。
そんな子供の手助けになれれば、親として嬉しいですよね。
野球少年の心をしっかり支えてあげましょう。
プロ野球のスカウトは、選手を見る前に親を見ます。
親の態度や雰囲気で選手がプロ向きか分かるそうです。
子供のためにも理想の保護者を目指しましょう。