【少年野球】バッティングセンターの選び方と練習方法を元甲子園球児が徹底解説

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【少年野球】バッティングセンターの選び方と練習方法を元甲子園球児が徹底解説
  • バッティングセンターの選び方を知りたい
  • 安いバッティングセンターってあるの?
  • バッティングセンターの効果的な使い方は?

今回は、こんな疑問にお答えいたします。

バッティングセンターは、場所によって種類が違うので迷いますよね。

1ゲーム300円と意外に高いので出費も気になります。

かといって、子供はバッティングセンターに行きたがるし・・・。

しかし、バッティングセンターを見極めないと逆効果になるって知ってました?

時間とお金をドブに捨てているのと同じですよ。

バッティングセンターを選ぶ時に大切なのは、マシンの種類です。

そこで今回は、バッティングセンターの選び方と練習方法を解説します。

出費が気になる方に必見の情報も紹介しますね。

この記事を読めば、コスパ抜群のバッティングセンターが分かります。

バッティングセンターの選び方

バッティングセンターは、自主練の定番ですよね。

しかし、お金が掛かるので毎日行くことはできません。

雨で練習できない日に行くのがおすすめです。

  • 簡単に高さ調整できること
  • 価格よりもコントロールがいいこと
  • エアー式>ローター式>アーム式
  • ホームラン賞など特典が豊富

バッティングマシンの種類

バッティングマシンは、大きく分けて3種類あります。

  • エアー式
  • ローター式
  • アーム式

この中で1番のおすすめは、エアー式です。

比較的新しいバッティングセンターのほとんどがエアー式を採用しています。

ピッチャーの映像に合わせてボールが出てくるので、タイミングが取りやすいです。

エアー式の特徴
コントロールが良い

高さの調整が簡単で自分でできる

実際の投手に近い軌道
ローター式の特徴
コントロールが不安定

高さ調整が難しい

タイミングが取りにくい
アーム式の特徴
変化球ができない

タイミングが取りにくい

コントロールは安定している

安全性の面でもエアー式が1番優れています。

バッティングセンターは、コントロールが最も重要です。

ストライクが入らないマシンでは練習できません。

家の周辺にエアー式のバッティングセンターがあれば、少し遠くても行くべきでしょう。

エアー式ならば、高さ調整を自分で操作できます。

映像に合わせてタイミングを取ることができるので、小さな子供にもおすすめです。

エアー式ローター式アーム式
コントロール良いイマイチ普通
安全性良い良くないイマイチ
利便性良い普通普通
変化球良いイマイチ良くない
操作性良いイマイチイマイチ
タイミング普通普通良い
ノック機能良い普通良くない
耐久性良いイマイチ普通
メンテナンス良いイマイチイマイチ

バッティングセンターの経営者

バッティングセンターを経営している人のほとんどは、真の野球好きです。

あまり利益にならないので、趣味でお店を経営している人がほとんど。

中には、野球で輝かしい経歴を持った方もいますよ。

バッティングセンターの中には、バッティング指導をしてくれる場所もあります。

バッティングは、ちょっとしたことで大きく変わります。

バッティングセンターで運命の出会いが待っているかもしれません。

昔ながらのバッティングセンターは、高さ調整を自分で出来ないため、お店の方に依頼します。

快く対応してくれるお店もあれば、面倒くさがって嫌な顔をするお店もありますね。

せっかく練習しに来ているのに嫌な気分になるので、店員の対応も選ぶ際の重要なポイントです。

この章のまとめ
バッティングセンターはコントロールが良い場所を選ぶ

バッティングセンターのコスパを上げる方法

バッティングセンターの料金は、お店によってバラバラです。

20球~25球で300円前後が相場ですね。

最近では、プリペイドカードのお店も増えています。

自分が通っているバッティングセンターは、1ゲーム23球で1000円のプリペイドカードで5ゲーム打つことができます。

毎週のように通っていると、金銭的負担が大きくなります。

そこで活用したいのが特典のホームラン賞です。

バッティングセンターのコスパを上げる方法
バッティング練習をしながらホームランを狙い続ける

自分が通うバッティングセンターのホームラン賞は、「プリペイドカード1枚サービス」が特典です。

極論ですが、115球の間に1回でもホームランを打つことを続けることができれば、無限にバッティング練習ができます。

ただ打つだけよりも方向や打球を決めることで、更に効率の良い練習となるでしょう。

打席を変えることで、狙う方向が変わります。

スピードも変わるので、色々なタイプのピッチャーを想定した練習が可能です。

この方法を使い、半年間は1000円のみでバッティングセンターに通ったこともありますよ。

お店によって特典は様々です。

自宅から通える範囲で、コスパを上げれるバッティングセンターを探してみましょう。

この章のまとめ
バッティングセンターはお店の特典を活用する

バッティングセンターの練習方法

バッティングセンターの効果的な使い方を解説します。

ただボールを打つだけでは意味がありません。

ストレス発散が目的ではないですよね?

バッティングの上達が目的ならば、考えながら打つことが大切です。

  • 立つ位置を変えることでコースを変える
  • 左右に打ち分ける
  • ゴロ、フライを打ち分ける
  • バントやバスターの練習をする

立つ位置を変えることでコースを変える

バッターボックス内の立つ位置を変えてみましょう。

自分の苦手なコースを練習できますよ。

内角、真ん中、外角を10球づつ打つのがおすすめです。

左右に打ち分ける

コースを分けたならば、打つ方向にも意識しましょう。

少年野球でも、打ち分ける技術は必要です。

相手の守備位置を見て、空いてるスペースを狙えばヒットになる確率が上がります。

ゴロ、フライを打ち分ける

エンドランや犠牲フライを意識して打ってみましょう。

監督の前ではアピールも必要なので、良い当たりを打ちたいですよね。

実戦で生きるバッティングを練習するには、バッティングセンターが適しています。

ゴロを打つには、「上から叩きつける」と勘違いしている人が多いです。

ダウンスイングだとボールを切ってしまい、ポップフライが上がりやすくなります。

ゴロを打つには、ボールの上っ面をレベルスイングで打てばOKです。

逆に、犠牲をフライを打つには、ボールの下っ面をレベルスイングで打ちましょう。

ノックを打ってみると、分かりやすいですよ。

バントやバスターの練習をする

チーム練習のフリーバッティングで、バントやバスターを納得するまで練習するのは無理ですよね。

バッティングセンターなら、思う存分できます。

「もったいない」と思われる方もいるとは思いますが、試合で成功した時の喜びを考えれば安いものです。

打つだけが野球ではありません。

この章のまとめ
バッティングセンターは、普段の練習でやれないことを試す

バッティングセンターの失敗談

以前は、近所で1番安いバッティングセンターへ通っていました。

1ゲーム20球で100円です。

しかし、安い代わりにコントロールが安定しません。

ひどい時には、デッドボールになりそうなボールも。

長男は、「せっかく来たんだからもったいない」とボール球まで振ってしまいます。

次男は、デッドボールを怖がってバッティング練習どころではありません。

長男は、スイングが崩れてスランプに陥りました。

試合でもボール球に手を出して凡打の山。

次男はボールを怖がってしまい、守備にも影響してしまいました。

完全に自分のミスです。

「安かろう、悪かろう」の典型例ですね。

バッティングセンターについてアンケート

野球少年100人にバッティングセンターについてアンケートを取ったので紹介します。

Q1 バッティングセンターは何年生から行き始めた?

小学校入学前2人
1年生4人
2年生8人
3年生34人
4年生33人
5年生17人
6年生3人

Q2 バッティングセンターに行く頻度は?

月に数回10人
週に1回52人
週に2回33人
週に3回以上5人

Q3 バッティングセンターに求めるものは?

コントロールの良さ67人
家からの距離16人
値段13人
お店の雰囲気4人

Q4 バッティングセンターに通って効果は出た?

はい99人
いいえ1人

Q5 バッティングセンターでは1日に何ゲームやる?

1ゲーム12人
2ゲーム64人
3ゲーム11人
4ゲーム以上13人

バッティングセンター選びは保護者の重大任務

この記事では、バッティングセンターの選び方と練習方法について解説しました。

  • バッティングセンターはコントロールが良い場所を選ぶ
  • エアー式のバッティングマシンはタイミングが取りやすくておすすめ
  • バッティングセンターの特典を活用するとコスパが上がる
  • 普段の練習でやれないことをバッティングセンターで試す

バッティングセンターへ連れて行くのもお金を出すのも保護者です。

子供が上達するかは保護者に懸かっています。

コスパが良く、コントロールが良いバッティングセンターを探してあげましょう。

安さばかり求めて私と同じ失敗をしないように注意してくださいね。

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