【少年野球の指導者・保護者必見】子供を指導するコツ3選を元甲子園球児が徹底解説します

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【少年野球の指導者・保護者必見】子供を指導するコツ3選を元甲子園球児が徹底解説します
お父さん
お父さん

少年野球のコーチをやっていますが、初心者の子はボールを怖がってしまって教えるのが難しいです。

なかなか上達しない子が多いので困っています・・・。

子供に分かりやすく効果的な指導方法があれば教えて欲しいです。

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
① 子供を指導する際は、できていないことよりもできたことを褒める。

② 初心者への指導する際は、「なぜ、そうする方が良いのか」理由まで教える

③ 上達が遅い子供を指導する際は、周りと比較するのではなく以前の本人と比較する

この記事を書く自分は、少年野球のコーチを5年以上経験し、多くの子供達を指導してきた実績があります。

何度も壁にぶつかり、試行錯誤して乗り越えてきました。

実は、少年野球の指導について悩んでいる指導者は非常に多いです。

なぜなら、人に教えるのは難しいのに、子供に教えるのは更に難しいから。

少年野球は、指導者次第で子供達の上達は大きく変わります。

子供達に自信を持って指導するためにも多くの知識を身に付けましょう。

この記事では、自分が今までに経験したことから「子供に指導するコツ」について紹介します。

この記事を読めば、子供達から頼られる指導者になり、自信を持って教えることができるようになります。

少年野球の指導者に必要な知識と情報を詳細に解説した記事はこちらです。

【総集編】少年野球の指導に悩む人はコレを見ろ!子供に指導するコツと有料級の知識を元甲子園球児が徹底解説!

子供に指導するコツ

  • 「前向きに行動して失敗」することが成長するコツ
  • できていないことよりもできたことを褒める
  • 目標を80パーセント達成したら新しい目標を立てる
  • 振り返りと反省は違う

「前向きに行動して失敗」することが成長するコツ

「将来はプロ野球選手になりたい」と言っている野球少年は多いです。

しかし、その言葉に見合った行動をしている野球少年は非常に少ない。

「種を撒かなければ花は絶対に咲かない」

監督や保護者は「種を撒く行動」を子供達に教えてあげる必要があります。

これを教えてあげても行動できる子ばかりではありません。

その理由は主に以下の2つです。

  1. 初めはできても徐々に面倒になってしまう
  2. 失敗を恐れて行動できない

面倒くさいのは脳が勝手に判断してしまうからです。

人の体は原則として新しいこと嫌う。

命を守るために。

常に現状を維持しようする働きがあります。

この生体本能に逆らって行動する必要がある。

失敗を恐れて行動できない人は、動く前に色々と考えてしまうタイプです。

考え続けた結果、動けなくなる。

このような子供に対するアドバイスは以下の2つです。

  1. まずは10秒行動してみる
  2. 失敗するのは当たり前、失敗は成長するチャンス

10秒の行動は誰にでもできます。

そして10秒ならば失敗することはありません。

万が一、失敗しても傷は浅い。

その割に得るものは大きい。

「意外と大丈夫だな、もっといけるな」

こんな感情を持つことがほとんどです。

10秒行動の例

体力づくりのために毎朝ランニングをしよう!

でも、眠いなぁ、起きるの嫌だなぁ。

1日目
よし、10秒行動だ!

まずは、起きて顔を洗うとこまでやってみよう

あれっ?顔を洗ったら目が覚めたぞ
2日目
今日も眠いけど、頑張って顔を洗えたぞ

やっぱり目が覚めた

着替えて靴を履いて外に出てみよう

早朝の外は静かで気持ちいいなぁ!

明日は走ってみようかな?
3日目
朝、起きるのは慣れてきたぞ

今日は走ってみよう!

早朝のランニングは気持ちいいなぁ!

もっと早く始めれば良かった

こんな感じでやってみると大したことはないことがほとんど。

あまり深く考えずに行動することが大事です。

失敗はチャンス

野球少年にとって、大谷選手やイチロー選手はヒーローです。

では、大谷選手やイチロー選手が今まで失敗したことがなかったと思いますか?

そんな訳はないですね。

どの選手よりも多く失敗しているはずです。

失敗すれば失敗した分だけ上手くなるチャンスがあります。

そのチャンスを活かしてきたからこそ、メジャーリーガーとして大活躍しているのです。

誰よりも多く、早く行動し、失敗してきた結果が現在の姿になっています。

失敗は怖いものではない。

成長するチャンスだから。

行動しなければ失敗はできない。

振り返りと反省は違う

積極的に行動した後は、振り返ることが大切です。

振り返りをしなければ「やりっぱなし」になってしまい何も成長しません。

野球少年が振り返りと間違えやすいのが「反省」

反省は悪かったこと、失敗したことを悔やむこと。

反省からは成長はありません。

むしろ悔やむことで「怖い気持ち」が生まれて行動できなくなってしまうから。

指導者はこの2つの違いをしっかり教えることが重要。

どんな失敗をしても「行動」したことを褒めてあげましょう。

振り返りはどうやるのが成長への近道?

  • 良かったこと
  • 悪かったこと
  • 新たに見つかったこと
  • 次に意識すること

この4点についてノートにまとめると良いでしょう。

実際に息子が書いたノートから抜粋したものを紹介します。

バッティングの調子が悪く悩んでいた時に書いたものです。

  • ファーストストライクからバットを振れたことは良かった
  • 体が早く開きすぎているとコーチからアドバイスがあった
  • 逆方向へのバッティングを意識すれば体の開きを抑えられると思う
  • 真ん中から外のコースを狙って逆方向へのバッティングをしてみる。練習ではトスバッティングを集中的にやってピッチャー返しを練習する

この「振り返り」を繰り返すことで野球は上達します。

時間をかける必要はありません。

帰りの車の中で5分やれば大丈夫です。

必ずノートに書くようにしましょう。

「塵も積もれば山となる」

やった人とやらない人では大きな差になります。

子供を指導する具体例

人に教えるのは非常に難しい。

ましてや相手が子供ならば更に難しい。

昔と現代では指導方法も変わっています。

現代では「根性論」は通用しません。

大人はどうしても子供の悪い所を直してあげようとします。

つまり、「できていないこと」に目がいってしまう。

子供の立場からすると注意ばかりされて嫌になります。

子供が成長するには褒めることが大切です。

「できていないこと」ではなくて「できたこと」に注目しましょう。

実際に自分が指導した経験を紹介します。

試合でエラー(トンネル)をした選手に対しての指導
エラーはしたけどボールまでのアプローチは良かったよ!

エラーした後も声がしっかり出ていて切り替えようとしているのが伝わってきたよ

トンネルは何でしちゃったと思う?

トンネルしないためには、どうすればいいか一緒に考えよう!

次は最後までボールから目をきらないようにやってみよう

エラーは成長するチャンスだから悪いことじゃないからね

このように指導すれば子供はやる気を失うことなく上達します。

野球の上達には「気持ち」が最も重要です。

野球以外でも同じだが、自分が好きなことは進んで取り組むのが人間です。

大人の指導のせいで野球が嫌いなってしまった子供は練習にも消極的になってしまいます。

子供の気持ちを上手く乗せることが大切です。

初心者(未経験者)に分かりやすい指導方法

  • なぜ、そうする方が良いのか理由まで教えてあげる
  • ダメなやり方も経験させて良いやり方と比較させる
  • できなくても絶対に怒らず褒めて伸ばすことを徹底する
  • 1つずつ動作を噛み砕いて指導する
  • 教えるのは短期集中で長時間やらない

子供に教えるのは経験がすごく大切です。

どれだけ子供の気持ちを考えれるかがポイント。

バットの握り方の教え方

バットの握り方で大切なこと
手のひらで握らずに指で握る

両手の中指、薬指、小指で握るイメージ

構えでは指にも力は入れずボールが当たる瞬間に力を入れるイメージ

ピッチャーのボールが速い時は短く持って対応する

練習では短く持ったり長く持ったり色々試してみる

バットの握り方はバッティングの基本です。

小学生のうちに必ず覚えておきたいことですが、意外と少年野球で教えてもらえないことが多い。

上記のポイントを意識するだけで打球の強さや飛距離が変わります。

初めは振りにくいと感じる子もいるが、徐々に慣れてきます。

バットを指で握る理由

力がバットに伝わりやすいから

指の中でも力が入りやすいのが中指、薬指、小指だから

このことを子供に教えるには、ロープで綱引きをさせると分かりやすいです。

手のひらで握った場合と指で握った場合を比較させましょう。

次に、親指と人差し指で握った場合と中指、薬指、小指で握った場合を比較。

低学年の子でもしっかり分かります。

甲子園に出場する高校球児やプロ野球選手も親指と人差し指をバットから離して構えている選手が結構いるで注意して見てみましょう。

バットの振り方の教え方

  • ダウンスイング
  • レベルスイング
  • アッパースイング

バットの振り方は大きく分けて3種類あります。

近年の流行りはソフトバンクホークスの柳田選手のようなアッパースイングで「フライボール革命」という言葉もあるが小学生には不向きです。

野球の基礎やプロ野球選手のようなパワーがあるからこそのスイングだから。

バッティングはバットにボールを当てる確率を上げることが大切です。

特に子供は打てないと、野球を楽しいと感じることができない。

野球初心者の子供にはレベルスイングを教えましょう。

バットにボールが当たる確率が1番高いから。

レベルスイングとは?
バットを地面と平行(レベル)に振ること

地面と平行に振ると言うと初めからバットの位置を低くする子がいます。

初めからバットの位置が低いと力が入らずに強いスイングができません。

力強く振れる中で地面と平行に振る距離が長くなるように振ります。

平行に振ることでボールを線で打つことができるので確率が上がる。

逆にダウンスイングやアッパースイングは、点で打つことになり確率が下がります。

チェックポイント

「線で打つ」、「点で打つ」というのは、ピッチャーが投げたボールの軌道とバットの軌道が「線で交わる」のか「点で交わる」のかということ

線で交わる時間(距離)が長いほど確率が高くなる

ゴロの捕り方の教え方

ゴロを簡単に捕るコツは捕りやすい場所で捕ること。

そのためには、動いて捕りやすい場所に移動することが大切です。

  1. ボールが落ちてくる場所
  2. ボールが上がり始めた場所(ショートバウンド)
  3. ボールが上がっている途中

この中でどれが1番捕りやすいのか体験させてほしい。

1番捕りやすい場所というのは、初心者にとっては「1番怖くない場所」

この中で1番捕りやすい場所は、①のボールが落ちてくる場所です。

ボールを捕りやすい場所が分かったら、次の問題はそこに移動すること。

ボールが落ちてくる場所に移動するには、ボールの軌道を予測することが大切です。

  • ゴロのスピード
  • バウンドの高さ
  • グラウンドの固さ

このようなポイントから予測するが、初心には難しいです。

なので、「見た感じ」で大丈夫。

でも、「見る位置」が大切です。

  • ボールの右側
  • ボールの正面
  • ボールの左側

これも実際に体験するのが1番良いです。

この中で1番怖さを感じるのが正面。

特に速いゴロの場合は恐怖を感じます。

ボールを捕球した後にファーストに投げることを考慮すると「ボールの右側」からゴロを見るのが1番良いです。

ゴロを捕球する際はボールの右側に入り、ボールの落ちてくる場所で捕球するように指導しましょう。

フライの捕り方の教え方

初心者に多いのが、フライをジャンプして捕ろうとする子供。

ボールは自然に落下してくるのでジャンプする必要はありません。

フライを捕球するコツ
目線がぶれないようにする

ボールがグローブに入るまで目を離さない

捕球時に右手(左利きの場合は左手)を添える

目線がぶれてしまうとボールが揺れるので捕球するのが難しくなります。

ジャンプがその典型例。

ボールの落下点まで移動する時に顔を大きく動かさずに目線を固定するように注意しましょう。

これだけでボールを捕球できる確率がグッと上がります。

初心者はグローブの扱いに慣れていないので、せっかく捕球できてもボールを弾いてしまうことが多いです。

利き手を添えて捕球することで弾いたボールをカバーできるので、両手で捕球することも指導しましょう。

バントの教え方

バントは野球の中では地味なプレーです。

でも、バントを疎かにすれば、野球人生が短くなります。

子供だと特にバントの練習は嫌がります。

単純にバッティング練習より楽しくないから。

だからこそ、楽しく練習することが大切です。

バントを楽しく練習するには?
ストラッグアウトの要領で置いてあるペットボトルを狙う練習をする(バントのコース)

円を書いて円の中でボールが止まるようにバントする(バントの強さ)

このようにゲーム感覚でやれば子供達でも楽しく練習することができます。

初めは近距離で下手投げから練習し、徐々に距離とスピードを上げていきます。

いきなり速い球で練習しても非効率だから。

ボールを怖がってしまうと本末転倒です。

時間がもったいない。

バントが上手くなるには、正しい構えとボールへの当て方を理解することが重要。

狙ったところに転がる原理を理解させましょう。

初心者に1番多いのが「ボールが手に当たりそうで怖い」ということ。

この怖さを取り除くために下手投げの近距離から始めた方が良いです。

バットの持ち方(右バッターの場合)
左手はグリップから拳1個分空けた所を握る

右手はバットの先端から拳3個分空けた所を握る

右手と左手の間隔が広いほど速い球に負けない

右手と左手の間隔が狭いほどバットに当てやすくコースを狙いやすい

相手ピッチャーのスピードを考慮して握る位置を調整します。

バントの構え方
足は右足を肩幅くらいに開く(低めいっぱいのストライクボールまで1番膝を曲げやすい間隔がベスト)

バットはストライクゾーンの外角高めいっぱいに構える

できる限り体の力を抜

構えた位置より外側と高い球はボールなので見送る(スクイズは例外)

チェックポイント

右手は8割くらい伸ばした状態

顔はボールがバットに当たるポイントとピッチャーの両方が見やすい位置に置く

高さ調整はすべて膝で行います。

間違っても両腕でやってはいけません。

上と右への調整はないので下と左への移動だけ。

ボールがバットに当たる最後まで目を離さずに見ればOKです。

バントを失敗する時の悪い例
左脇が空いてポップフライになる

膝を使わずに手で調整し、バットの芯に当たらずにファールになる

最後までボールを見ていないため、バットの芯に当たらずにファールになる

バットと顔の距離が近すぎる

構えた時に外角高めいっぱいになっていないため、上下左右への調整が必要になり対応が遅れる

上達が遅い野球少年の指導方法

  • 「野球の上達」は誕生月と密接な関りがある
  • 指導者は周りと比較するのではなく以前の本人と比較する
  • 控えの子を中心に戦う大会を実施する
  • 「分かる」を子供に面白く教えれる指導者が理想

ウサギとカメの秘密

ウサギとカメの秘密は生まれた誕生月にあります。

4月から6月生まれの野球選手と早生まれの野球選手を比べると圧倒的に4月から6月生まれの野球選手が有利というデータがあります。

その証拠が大学野球に出ている(大学まで野球を続けている人数)

大学まで野球を続けるということは、その前段階では充実した野球生活を送れている可能性が高いです。

野球選手は、レギュラーになれなかったり、野球に限界を感じることで途中で辞めてしまうことが多い。

つまり、少年野球や中学野球では誕生月によって成長度、上達度に差があります。

それが成功体験の差となって後々の野球人生に関係してくる可能性が高い。

しかし、だからと言って早生まれの子供が野球で大成しないわけではない。

カメになる可能性のある子達への指導が非常に大切です。

上達が遅い野球少年への指導のポイント

「カメ」の子を潰さないための指導のポイントは「ウサギ」の子と比較をしないこと。

比較するのは「過去の本人」と比較しましょう。

つまり、出来るようになったことを褒めてあげることが大切です。

ホームランを打った選手にかける言葉
【悪い例】
すごいね!ナイスバッティング!

【良い例】
苦手なインコースを良く打てたね。バットの出し方が内側から出せてたよ!
見逃し三振をした選手にかける言葉
【悪い例】
なんで振らないんだ。A君みたいに思いっきり振りなさい

【良い例】
なんでバットを振れなかったと思う?
今回はバットを振れなかったけど、振ろうとしている気持ちは分かったよ

「カメ」の子は上達が遅い。

必然的に試合に出れる機会も少なくなります。

少年野球は「勝利」がすべてではありません。

勝つ喜びを知ることも必要だが、多くの選手の可能性を次のステップに繋げてあげることの方が重要です。

「カメ」の子にも試合の経験を積ませてあげることは必要。

控え選手を中心に戦う大会を作るのは非常に良い対策です。

普段試合に出ている子もベンチから違う角度で試合を見ることにより、新たな発見があります。

このような指導をしてくれるチームで少年野球をやりましょう。

上達が遅いほど「野球の楽しさ」を教える

「野球の楽しさとは?」と聞かれて即答できますでしょうか?

なかなか即答できない人も多いでしょう。

野球の楽しさとは以下の4つに分類されます。

  1. する・・・練習、試合をする(難しいことにチャレンジ)
  2. できる・・・分かったこと(頭で理解したこと)ができるようになる
  3. わかる・・・ルールやプレーのやり方がわかる(ボールの投げ方、打ち方がわかる)
  4. 関わる・・・チームメートと協力して勝利を目指す、相手を尊重する

この4つの楽しさの中で指導者にとって重要なのが「わかる」の教え方。

「わかる」を子供達にとって面白く伝えることができる指導者が良い指導者です。

小柄な子や上達が遅い子は1回教えただけでは上手く出来ないことが多い。

繰り返し根気よく指導することで必ず上達するので、練習に取り組む姿勢を見てあげてほしいです。

よくある指導者の悩みランキング

自分のブログを読んでくれている方からの質問をランキング形式で紹介します。

第1位子供のモチベーションが下がらないようにするのが大変
飴とムチの使い分けが非常に難しい
どこまで厳しく指導していいのか悩む
子供によって捉え方が違うので・・・。
優しすぎても子供達に舐められてしまう。
第2位野球をとおして人間力を育てたいと考えているがコミュニケーションを取れない子が多いので困っている
挨拶や返事ができない
(保護者でもできない人もいる)
野球以前の問題で困る
第3位YouTubeで情報を得ることができるため、体格に見合ってないプレーをする
こちらの指導を受け入れない子がいる
人によって体格差が大きいので指導内容も変わるが、それを子供達に説明するのが難しい
第4位同じ練習メニューばかりだと子供達は飽きてしまうので、色々と工夫している
大切な基礎を身に付けるには単調なメニューばかりなので子供は飽きてしまう
第5位子供や親によって「勝利」への考え方が違う
勝つ喜びを体験しないと野球への興味がなくなってしまう
上達が遅い子も試合に出してあげたい気持ちはあるけど・・・。

このように指導方法に悩む人は多いです。

子供の性格や体質は時代と共に変化してきており、指導方法も変わってきています。

昔では当たり前だった指導も、現代では「体罰」となります。

まとめ:子供には「野球の楽しさ」を教えてあげよう

この記事では、野球少年への指導方法について解説しました。

初心者や上達が遅い子などタイプ別に紹介しましたが、根本的な部分は同じです。

子供が野球を「楽しい」と感じれば、勝手に成長していきます。

指導者は、そこまでの環境を作ってあげることが大切です。

失敗は成長への最大の財産となります。

いっぱい失敗して成長させてあげましょう。

野球の上達には体作りが必要不可欠です。

メジャーで活躍している選手を見れば納得するでしょう。

身長体重
大谷 翔平193センチ97キロ
山本 由伸178センチ80キロ
吉田 正尚173センチ85キロ
菊池 雄星184センチ100キロ
前田 健太182センチ81キロ
千賀 滉大186センチ92キロ
藤波 晋太郎197センチ98キロ
鈴木 誠也181センチ98キロ
今永 昇太178センチ86キロ
ダルビッシュ 有196センチ100キロ
松井 裕樹174センチ74キロ

野球選手は体が大きい方が有利であることは確かです。

ただ普通に生活しているだけでは無理でしょう。

「成長期」を上手く活かして努力しなければいけません。

背が低い子だけでなく、大きい子でも努力することでメジャーリーガーのような体格に近づきます。

甲子園で「プロ注目」と言われるような選手も立派な体つきの選手ばかりです。

体作りには身長成長サプリがおすすめです。

実際に効果があった、おすすめのサプリはこちらの記事で紹介しています。

背が伸びるチャンスは限られています。

今、行動せずに後悔することがないようにしましょう。

小学生におすすめの身長成長サプリランキングを元甲子園球児が徹底解説

このブログでは、野球歴30年以上で甲子園出場経験を持つミモラが少年野球の悩みや質問を受け付けています

技術的なことから精神的なことまで総合的に自分で答えられる範囲で対応させていただきます

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